地域生活を送る精神障害者を知ろう(その2)

厚生労働省では、精神障害の有無や程度にかかわらず、誰もが地域の一員として安心して自分らしく暮らすことができるよう、医療、障害福祉・介護、住まい、社会参加(就労)、地域の助け合い、教育が包括的に確保された「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」の構築に係る取組を進めています。精神障害者の現状を知り、その理解につながることが、同システムの構築を推進する上で重要であることから、平成30年度の障害者総合福祉推進事業において、普及啓発を目的としたドキュメンタリー映像「地域生活を送る精神障害者を知ろう」を作成しました。

その2です。

【概要】
Bさん・40代・男性
複数回の入退院を繰り返したのち約5年前に退院。病気と向き合うことができなかったという過去の経験を踏まえ、現在はピアサポーターとして、同様の経験のある仲間の助けになろうと精力的に活動をしている。